時間です・・・ほか2話
公開日:
:
最終更新日:2018/03/16
日記

時間です 2017-02-02
そろそろ時間です、と
携帯の時間セットが鳴る(話してる)
私はそんなことしない、家内の携帯からだ
さ~て、起きるかあ
隣の床から聞こえる
バタバタ、布団をたたむ音
うるせえなあ
寝返りをうつ私
外は明るい、何時だ?
ビエ~、8時だ
会社が休みの家内
ゆっくり模様、今日は悠々自適(私は毎日ですみません)
というか、深夜の3時のオシッコタイム
居間がまだ明るい、廊下も灯りが光々
まだ、家内は起きていた
いや、口あけて、コタツでうたた寝てるんだろ
いつぞやはチリ紙こより入れてもそのまんま、笑ったよ
廊下の電気くらい消せや、電球2つだが勿体無い
トイレの戸の締まる音で気づいた様子
それから、ゴトゴト動き出してる
我に返ったようだ
寝室の戸があき
おもむろに床に入ってる音がする
これじゃあ早起きできないわなあ
知らぬふりして就寝継続する私
明け方、台所の戸ががたごと
腹減らしたジジババ様がウロウロしてる様子
バタンと戸の締まる音、諦めて部屋に戻ったよう
さて、家内おもむろに起きました
めしの仕度
ごくろうさま
私が起きたら
家内はもうご飯食い終わってました
チョッ、声ぐらいかけろや!
全くもって、勝手な亭主のつぶやき
今日も始まりました
今日は出かけないのかい?
あら、出かけた方がいいかしらん!
どうやら、今日は1日居座るようです
タバコの一服、とても気を使いますなあ
今日の東北、暴風・波浪の警報が出ています
そんな中、家の中だけは静かでありたいものです
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雪国のたまり場 2017-02-03
朝からテレビジョン
雪国夜のたまり場
労務者と言われる男たちの集う酒場が紹介されていた
タイトルは
新日本風土記「北酒場」
町の数だけ酒場があり、人は集う・・・
グッとくるタイトル
いいですねえ
飲む人の語らい、ママさんの語らい
それぞれ人生があります
ああ、みんな、がんばってるんだなあって
がんばってきたから今があるのだろうか
それとも、がんばらない安堵の時間があったから
今があるのだろうか
一まとめにはできない
たまり場があるから
生きる糧ができることは確か
北海道、東北
それぞれの町、町
町の数だけ酒場があるだなんてロマン
オレは何で飲んべっ子タレだなんて
気にすることあるけど
この番組で癒されたなあ
ああ、生きてるなあって
皆、同じじゃん、基本的な生き様
さて、今日は、ビールじゃなくて、日本酒にしようか
だけど、映画バイオハザードのアクション
キツすぎるぜ
この女主人公、オッかねー

COCORA 2017-02-04
COCORA(ココラ)自閉症を生きた少女
小学校編
自閉症だった著者、その自叙伝である
何とも凄まじいイジメ
何でイジメに遇うのか
理由が解らない少女
そんな著者の葛藤が書かれている
両親も叔母も小学校の先生まで
バカ、バカと言い続けた
引導されるようにクラスメートまで巻き込んで
こんな事があっていいものだろうか
しかし、これが現実だった
その中でこの少女と向き合う
若い女の先生、男の先生もいた
この少女の心のよりどころとなった
今、世間ではイジメ問題がクローズアップされている
先生によってこうも違うのかと考えさせられる
この本を読んだかぎり
自殺しようとする子どもは
向き合わない先生の影響が
かなり大きいものだということがわかる
この少女の場合
死ぬのはいつでもできるじゃない
と別の声が聞こえ救われた
自閉症の特徴でもある別の声
なんで?なんで?
まわりに問うも、言うことが理解できない
うるさい!そのうちサジを投げる周りの人々
やがて、バカ、近寄るな、死ねと非難にかわる
少しのことは私も体験あるが
この自叙伝は凄まじいを超えてる
そして、考えさせられる
これは、絶対、映画化したほうがいいな!
日本中の教育者に観てもらいたい作品になるだろう
これ読めば
心理がわかる、向き合おうと思う
今年2月1日講談社から出版された
著者は天咲心良(あまさきここら)
2部構成、第2部青春編も出ている
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