竹田の子守歌:思い出(追)
公開日:
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日記
日々の疲れ、癒しにユーチューブを聴きながらの書類片付け。
ユーチューブは[自律神経を整える音楽]ホルモンが活性化し(何たら)
リラクラゼーション、作業用とある。
書類片付けは引っ越し準備のためだ。
一枚一枚チラ見して廃棄へと手作業が進む。
ふと手が止まった。ブログ日記「竹田の子守歌:思い出」とある記事
タイトル。書き直した日記の確認プリントだ。
ユーチューブから流れる「アメイジング・グレイス」と重なり意味深。
読みながら、あれこれ想いだす。
【竹田の子守歌:思い出】2012/08/01 記
K氏がこの春、早世した。
職場同期の良き友であった。出世頭でもあった。
20代の若かりし頃、彼のアパートへ呼ばれて行った。
私の憧れの車、三菱ギャランGTO、Λ(ラムダ)の大きなポスターが壁に
貼られていた。
へえ・・・愛車は(ライフ(軽):ホンダ)なのだが・・・以外!
彼、曰く「俺は自分にスタイルを持ってる好きだし、付き合いの対象として
いる。」と、当時、田舎では珍しい大卒のインテリ?であった。
好きな歌は、「竹田の子守歌」・・・ガチャガチャGSソング全盛のなか、
フォークソング調の静かな歌。ハイカラなK氏のイメージからすれば・・・
何でやねん。そのギャップが私には驚きであり、また、そんなK氏に
不思議と好意を持った。
私自身は目立たない「普通人?」と思っていたが、年下の私に一目置いて
くれた。同期のせいもあろう(K氏のメガネに叶った変わり者だったかも)。
そういえば、当時私の付き合ったK氏をはじめ、O氏、T氏、I氏の仲間も、
それぞれがキラキラと光って個性味たっぷりだった。
K氏はポジティブなキャラでもあった・・・周りの連中は、そんなK氏を
時々いじっては笑いをもらい親しまれていた。
そんな愛されるK氏だったが、病魔には勝てず逝っちゃった。
享年62歳・・・まだまだ、これからだったのに・・・。
今日も孫が夏休みで来ている。小さい頃は泣き虫で大変だったなぁ~。
今は小学校3年生に成長した孫に、ふとK氏と「竹田の子守歌」が重なった。
はぁ~、、片付け作業なかなか進みませ~ん。
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