オリーブオイルと私その7
公開日:
:
最終更新日:2018/04/16
日記

オリーブオイルが健康にいいことは、
このブログ、オリーブオイルの摂取その6までの
シリーズで記した。
だだねえ、実際はオリーブオイルの最高品質といわれる、
エキストラ・バージンオリーブオイルでないと
意味がないとなっている、全く効果がない商品も
かなりあるとのこと。
信じたくないが、日本の市場において9割近くあるいは、
それ以上の確率で本物ではないエキストラ・バージン
オリーブオイルが出回っているだなんて、ショックです。
このように状況(偽装)が問題になっている一方で、
品質の保証や格付けに関する厳しい自主基準を制定する動きが
国際規模で起こっていますというから朗報。
それはそれとして、今購入するという観点で選ぶとなれば、
由緒あるコンテストで選ばれた商品は本物なので簡単に見つける
ことが可能とのこと。・・当たり前の話だろうと思うが、面倒な
話でもあるねえ。
その代表的なものが
「EXTRA VIRGIN ALLIANCE(略称EVA)」
「QV EXTRA」という高品質生産者同盟という。
そしてその主要メンバーが日本に集まり、
2012年から毎年4月に日本の消費者や業界に向けて
「オリーブジャパン国際エキストラバージンオリーブオイル
コンテスト」が毎年行われているという。
そこで受賞されたオリーブオイルは本物と言われてる。
さて、それにしても市場に数多く出回るオリーブオイル、
ここまでこだわらずとも、
どのようなポイントに注意して選べば良いのか?
まとめてみると・・・。
① 遮光瓶や缶に入っているものを選ぶ
オリーブオイルの最大の敵は酸化、酸素を通しやすい
ペットボトルなどのプラスチック容器に入っていたり、
光を通す透明な瓶を避け、色の濃いガラス瓶や缶に入ったものを
選ぶこと。
② オーガニック認証を受けているものを選ぶ
日本やアメリカ、EUなどが認証している化学肥料や農薬を使用せず
にオリーブオイルが生産されているか証明できる基準になるマーク。
③ 酸度が0.8%以下のものを選ぶ
日本の基準2.0%以下ではなく、世界基準の0.8%以下のものを買う。
④ 1mlが3円以上のものを選ぶ
大瓶に入った安価のものは大量生産されている可能性が高く、
世界基準の品質をクリアしていない可能性が大。
ただし価格を操作している場合があるので注意が必要。
⑤ 低温圧搾(コールドプレス)製法で作られたものを選ぶ
高温で作られたオイルは栄養成分がほとんど無く、
またトランス脂肪酸が発生する可能性がある。
どのオイルにも共通する事項だが、非加熱か30℃以下で
低温処理されたものを購入する。
⑥ 自社生産、自社瓶詰されているものを選ぶ
オリーブの産地と瓶詰めされた場所が同じである
●IGP(地理的表示保護)●DOP(原産地名称保護)が
表示されている。
そして購入する際に最後に注意するポイントは、1~2か月以内に
使い切れるサイズのものを購入するのがコツ。
オリーブオイルされどオリーブオイル、選ぶのも難しっ!!
私の摂取してるオリーブオイル、
そんなこんなからすると実にあやしい。
でも、便秘には大変効果ありと喜んでいる、
これはこれでいいんじゃないかい!
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