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琴線に触れる・・・ほか1話

公開日: : 最終更新日:2018/03/15 日記



琴線に触れる 2018-01-19 

琴線に触れるという言葉がある
良いものや、素晴らしいものに触れて感銘を受けること

一方
怒りを買ってしまうこと
これは誤用ということだ

オイラにとってそんなことどうでもいいが
ここで共通していることは
心に触れるということ

ここ2、3日、琴線に触れることしばしば

「俺たちの旅~30年目の運命~」それとここで流れる
小椋佳の曲・歌、緩やかに流れる歌声、癒される


片や神戸の親分(田岡組長)の娘を嫁にしたという喜多郎
演奏家、どんな人物だろうと興味で知る

シンセサイザーが織り成す「シルクロード」
どこか懐かしい、とても懐かしい

涙腺崩壊
そばには4つにたたんだ
濡れてぼこぼこになったティッシュ置いて

少しは私にも 2018-01-20 

「すこしは私に愛をください」
ご存知小椋佳

牛舎の水道管の立ち上がりから漏水
ホームセンターで修繕用品買ったついでに
CD売り場に足が動いた

ございません
2度見したがやはりございません

でしょうね
そんな安い唄じゃない

孫に早く帰ろうとせっつかれて
ハタと我にかえり駐車場へ向かう二人

しかし、こりゃあちょっと
本腰入れて探さなきゃあならないようだ

少し「時」がかかりそうで
少し「めまい」・・・だから「泣かせて」!

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掃除当番 2018-01-21

16センチ×6センチの板片
紫の太い紐をつけ「掃除当番」とマジックで手書き
何とも味のある当番札だ

回ってきたなあ
各戸1週間ずつで持ち回り

当番札に細長く張り紙
当番順を更新しました掲示の表を確認下さい
とある

ゴミステーションに行かなければ
置き場の屋根中をしっかり覗かなければ
分かりませんよという仕掛け

なるほどです
しっかり覗いてしまえば自ずと自然に掃除をすることに
なるのだから


うまいこと考えました
町内会執行部さん

はて、次の当番は誰なんだろう?
やらずして、とても気になりますなあ!

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