*

赤兎馬の後始末・・・ほか4話

公開日: : 最終更新日:2018/03/17 日記



不倫事情 2015-05-17

不倫という言葉には興味をそそがれます(汗)。
マッチアラーム調査、20・30代の独身男女2,965名からの結果、
女性で4人に1人が不倫したという。

事情色々あるだろうで、ふう~んと思ったが、ちなみに男性は5人に1人
という結果、
あれ? 女性の方が多いのかよ!? おどろいたねえ、
わたしゃ、てっきり男性が女性を上回っているものとばかり思ってたよ。


この考え、私しゃ、古~い人間なんでしょうかねえ?

さて、この記事の結びに、好きになってから真実を知って傷つくのが
女性です、そんな最低なオトコに騙されることのないように
くれぐれも
ご注意くださいね! とあった。


そうかねえ、男性は結構ナイーブ、強がる分もっと傷ついてるんじゃ
ないだろうか。
第2弾、私しゃ、古~い人間なんでしょうかねえ?


ちょいと考え込んでしまいましたよ。何が真実か? オンナに騙されるな、
なーんてね。


男のドタバタ、結構クールに見てます(観察してます)から(汗)



赤兎馬の後始末 2015-05-19

一昨日、「天気晴朗なれど波高し」ごとく、風強く時折雨ぱらつくなか、
赤兎馬(田植機)にまたがり田んぼ疾走した。


赤兎馬?
三国志の将軍呂布、引き継いだ関羽の愛馬、一日千里(約400km)を
走るというたぐいまれなる名馬。


赤くて兎顔だったことから赤兎馬と称されたとか。汗血馬なんていう人
もいるようだ。


田植機は青いので、青兎馬!? な~んちゃって!

早いのなんのって、昨年の田植えは2日半かかったが、1日と2時間で
終了。
取り替えた田植機、条数が1条増え、クランク植えからロータリー
植えとなっただけなのに。


さて昨日、家内と田植え手直しの補植、私は1昨日田植機のテスト植え
した田んぼを受け持つ。
この田んぼ、実はとてもお粗末、自己責任
とでも言いましょうか。


取り替えた田植機は、初めて乗る赤兎馬ごとく、なかなか自分の手足と
ならない、
ドウドウドウとなだめながら操りに苦戦した田んぼ。
それと新しい試み、四隅まで植えるやり方、ポールの間隔がつかめない。


植え付けせず進んでみたり、植え付けストッパーの条を読み切れず
だったりでバックの連続。
ワダチ、かぶせ条(一度植え所にまた植え
つける)だらけという結果。


さらに、転作で牧草作付から飼料用米田として復活した田んぼは、
念入りに何度も耕起してすっかり粘土質となって足が抜けない。

浅く耕起すれば良かったと悔やむも遅し、田んぼの床の水平も不均一
のおまけ。


高いところの硬くなった土をすくい取ったり均したりの作業も加わる。
余計な作業で体力は消耗するし補植もはかどらない。

結局、1日費やして田んぼ1枚を仕上げれず、1枚半の補植成果をあげた
家内はあきれ顔。
事情を掴んでない家内、計画どおり行きませんねえ、、
腕が落ちたと言わんばかり。




疲れもピーク 2015-05-20

疲れもピークの感、まだ疲れの先があるのだろうか?

代掻き、田植えと休む間もなく続いた農作業、

まだ苗の補植が待っている、田んぼでオイデ、オイデよーと言ってる

ような。

待ってろよと言いつつ、足が上がらない、体が筋肉痛だらけ。

油の切れた機械みたいなもの、体がギシガシ鳴ってる。

こんな状態だけど、体に鞭打って、今日もガンバだね。



苗が枯れた 2015-05-21

飼料用米田んぼの苗が5分の1ほど枯れた。
例年作付している田んぼは大丈夫。

要員は何だろう、私なりの解析。
・植え付け時強風
・粘土質が強すぎて酸欠
・高低差があり、高くなってる所に水が行き渡らなかった。
・そこに強風が当たった
・牧草の根が障害となっている

今できる対策として
・早めの補植
・補植時に多く足跡をつけ、水を行き渡らせる
・タップリ保水の水管理

そんなこんな考えながら、今日も飼料用米田んぼの補植です。
この田んぼ一体どのようになりますことやら、何とか目標の
533㎏/10aは達成したいものです。




日本の風景 2015-05-22

稲作はただの産業ではなく、日本の風景でもある。
・・・木村草太氏 憲法学者 米を守る立場のかた。

農業は日本美しい故郷を守ってきた国の基だ。
額に汗して田畑を耕す農家の力が美しい国、日本の原風景を維持して
きた。

・・・安倍晋三首相 ある大会の祝辞から 日米関係を「希望の同盟」
と唱える。

・・・私にはこの言葉響かない 白々しく聞こえる 皮肉にもとれる。

只今、TPP交渉真っ盛り、日本の絶望によって、米国の希望を叶える
ことはならじ。
国内で資料用米を作るよう指導しておきながら、
米国から主食用米を輸入するのは、
誰がみてもおかしい。
・・・論説から 私も同感。

関連記事

来年も主食用田んぼが減ります

減反の割り当てが国から県、県から市町村へ配分された。 国全体では前年度より8万トン減の7

記事を読む

多忙な日々

多忙な日々と題したが、本当に忙しかったのか それとも要領が悪くて忙しくしてしまったのか

記事を読む

冬休み今日からおじゃまします

朝のゴミ出し、歩くこと数百メートル。 出勤の方との挨拶交えながら、それにしても全然雪が無

記事を読む

寒いです・・・ほか2話

寒いです 2017-03-30 例年なら、今頃かなり暖かいはずだが 寒いの感覚

記事を読む

ちょっと風邪気味・・・ほか8話

ちょっと風邪気味 2013-10-24 昨日午前の稲わら 午後からの小屋の片づけ

記事を読む

5日早い代かき・・・ほか9話

5日早い代かき 2014-05-13 代かきが始まって、2日目。 昨年の今頃は、ハ

記事を読む

ロールベールラップサイロの積載、荷下ろしバケットの改造・・・ほか8話

ロールベールラップサイロの積載、荷下ろしバケットの改造 2013-11-06 天気が

記事を読む

宿題がはかどりません・・・ほか4話

宿題がはかどりません 2016-01-04 小学校一年生の男の子、宿題がはかどりません

記事を読む

3回目の除雪・・・ほか2話

3回目の除雪 2017-01-30 3回目の除雪の番がきた ここ2~3日間のことで

記事を読む

気分は宙船で~す・・・ほか3話

気分は宙船で~す 2015-08-25 午後から田んぼに入ってみた、 冷害を思わせ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

竹田の子守歌:思い出(追)

日々の疲れ、癒しにユーチューブを聴きながらの書類片付け。 ユーチ

久しぶり!

久しぶりにブログした。 1年以上経ったねえ。 この間に私なりの

青色吐息

台風21号、風台風だった 深夜には大雨も加わって 2階屋根

米袋昇降機中古購入

お米の収穫が近づいてきた 稲刈り、乾燥、そして籾摺り 30

カモ対策畦畔刈り

稲の実が固くなるにつてれカモがうるさくなる 胴体が大きい割に

→もっと見る

  • 2026年11月
    月 火 水 木 金 土 日
    « 12月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  
PAGE TOP ↑