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中干し終了・・・ほか1話

公開日: : 最終更新日:2018/03/16 日記



中干し終了 2017-07-13

田んぼの水を切って
田んぼをカラカラにする
田んぼに入っても泥が固まってるので足は沈まない

田んぼは大きくひび割れる
その亀裂に見る人が見れば
残酷物語

でもなあ、これは稲作行程の一つ
水が無くなって
稲は自らの力で対処するんだなあ

根を大きく張るのだ
水分を求めて
下に下に伸びる

一週間ほどの工程(中干し)で
このような現象が起きる

さて、田んぼのカラカラの状況をみて
良く踏ん張ったねと声かけ
稲に水をやる(入水)

翌朝、稲は生き生きしてる
鍛えてくれてアリガトーなんて稲の声が聞こえるような
倒れにくく、丈夫で収量の多い稲の誕生だ

稲の育て方
人の育て方
何だか似てるなあ~

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並行しての作業 2017-07-14 

畦畔の草刈り、崖側終了
田んぼが乾いてるうちに行えば
足が取られず楽に刈れる

上段、中段、最後に田んぼに入って下から刈り上げ
崖田ゆえ手間がかかる

次に追肥
これも田んぼの中に入って自由に歩ける
肥料は手で振る

手ふりは稲葉の濃淡をみて
調整しながら振ることができる



確かにエンジン式の散布機は早いが
調節しながらはとても出来ない
葉色の濃いところも薄いところも同じになってしまう

熱射、日射病対策で水分こまめの摂取
水だけだと汗が大量に出る
ポカリスエットだとそんなに汗が出ない

不思議な現象に記事をみて納得
一定の体液濃度を保とうとする生理現象からなんだね
水だけだと体液がさらに薄くなるので余分な水分、
汗としてすぐ放出される


ポカリスエットはイオン(体液)の補充となり
必要量として体内に取り入れられるから汗とはなり難い
同じ水分とはいえ身体のためには後者のほうがいいようだ

イオンは塩分と考えていいだろう
身体に、このイオン取り入れの速度をあげるのが糖分
だからポカリスエットは微妙に甘いんだよなあ

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