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失敗しない住まいづくり・考(その10)・・・ほか9話

公開日: : 最終更新日:2018/04/16 日記



失敗しない住まいづくり・考(その10) 2012-08-11

マイホーム学院なる講義内容は順調に進んでいる。
理事長T氏の気さくな人柄、学院事務局Sさんのセンスのある
配慮。


今日の受講者に配られた栄養剤に何げに添えた自筆の一言。
例えば、私には、

「義」という字は
正しいことを貫く人です
曲がった事が嫌いで義風にみちて勇気にあふれ常に爽快な心の
持ち主です、「五月の鯉のふきながし」のようです


とある。
たとえ実態は違えど?気持ちのいい言葉だ。心憎い気配りだ。

Sさんは、ためしてガッテンに出てくる小野文恵アナにも似た
美人。理事長T氏は、同番組の落語家でもある立川志の輔にも
似たニコニコオジサン。


いいコンビである。
講義も、お二人の人柄の進行で、和気あいあいに進む。

今日も、地震でも安心構造というタイトルのDVD上映のさなかの
こと、流暢な「~このように安心、、、、」と説明がきたとき、
壁に貼った学院講座タイトルの横断幕が突然、バサッと音をたて
落ちたではないか。


私が、「安全と言ったら落ちた」とツッコミを入れると一同大笑い。

昼の食堂は混んでるからといって、理事長S氏と受講者K氏と
一緒にコンビニに弁当を買いに行ったりと、また、講義時間も
質疑応答でつい時間オーバーするくらい、なかなか内容の濃い
楽しい学院である。


今日もありがとうございました。



墓参り 2012-08-13

今日は墓参り、家族そろって。
我が家に咲いた、花を持って。

曇り空、雨が降る前触れであろうか、風が強く線香がつきにくい。
ふと、わてもこうの歌を思い出す。

墓の後ろに、壊れた石灯篭があった。修理をするのを忘れていた
のだ。その分のお詫びも含めて、拝んだ。


オリンピック有難う 2012-08-13

4年に1度の世界のスポーツ大祭典。
多くの感動を与えてくれたオリンピック終了。

新たなる、夢を持って、躍進を目指して、明日から又頑張ろう!!
オリンピック有難う!!



墓参り(その2) 2012-08-15

墓参りの田舎道の途中に十字路がある。
まっすぐ行くと病院があり、お墓に行く。

右に曲がるとスーパー、銀行、ホームセンターなどがあり国道
に抜ける。左に曲がると小学校、中学校がある。


優先道路を横断するその十字路にくると、左側からきた車が
なぜか止まった。こういうこともあるもんだと、会釈しながら
通ると、なんとカモの親子が悠々と横断していたのだ。


止まった車は、カモの親子を横断させていたのだ。
親子カモは親を先頭に5羽ほどよちよち歩きで、向かいの田んぼ
に消えていった。


その姿が愛らしくも可愛い。
親子カモを見たのはこれで3回目。

娘が感心しつつ言った。
車の往来に関係なく横断するカモによく車を止めれたね・・・と。
急に出てこられたら、轢いてしまうかも・・・と。

それにしても、カモが轢かれた話は聞いたことがない。
きっと、カモも公道ということで左右確認して横断しているに
違いない。


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隊列の一員 2012-08-16

田んぼ脇の小径を草刈していると、田んぼからひょっこり子ガモ
が3羽出てきた。50センチ程の等間隔で一列になってヒョコ
ヒョコと目の先を平然と歩いてゆく。


思わず、草刈りを止め、私も隊列の一員となって後をついて行く。
ついでだからグワッ、グワッと鳴き声を真似しながら。

手づかみ出来るほどに近づくと、クルッと向きをかえ隊列を
乱さず、足早に出てきた田んぼに向かい、順番に田んぼに入り
悠然と泳ぎながら姿を消していった。


近所の家の二階の窓から、あの人何をしてるんだろうと、私の
アホぶりを見られた様な気がしてならない。


しかし、子ガモたちは何をしにきたのだろう?
そう思いながら、子ガモたちに見習い平然と又、草刈りに励む
私だった。


送り盆 2012-08-17

早いもので、お盆も終わり。
家内は会社に出勤。雨の降る前の、午前中に私と年老いた両親
とで墓参り。息子と嫁さん(婚約者)が追っかけ墓参りに来た。


我が家に戻り、昼食準備。
ご両人、調理師の免状が有り、早速麻婆ナスを調理してくれた。

冷やっこに薬味をつけるのでシソ葉やネギとかないですか?
ホイきたと畑からネギ、あちこちに生えているシソ葉を積んで
手渡した。


見事な包丁さばきの嫁さん。
そしてきれいな盛り付け、いいですねえ。

息子、親爺、私とビール、お酒を飲む。
あれこれ、新居のアパートの住みごこちや、世間話をしながら
昼食。


市内のアパートで、2階のせいもあり蒸し暑いという。
これでも我が家は涼しいとのこと。

息子、嫁さん二人が作った麻婆ナスと冷やっこはとても
美味しかった。今日は、得した気持ち。どんど晴れ。




牧草地の放射能除染作業(その3) 2012-08-18

先週の土曜日、牧草地に散布する石灰肥料が大型トラックで運
ばれてきた。大きな袋300kgが40袋。総重量12トン。


トラック搭載クレーンで2袋ずつ下ろされ3段重ねで並べられた。
雨に当たらぬよう、ブルーシートで覆いビニール紐で縛る。

それから、数日後アメリカン大型トラクタージョンディアが
再来した。プラウで牧草地の土を反転させた後のロータリー
掛けである。土の塊を粉砕しながら、平らに整地してゆくのだ。


グリーンの車体に赤いロータリを装着したジョンディアは、
ヴォォ、ヴォォと小気味よいエンジン音をあげ、瞬く間に作業を
終え、隣家の牧草地へと移って行った。


この後、石灰肥料の散布、牧草の播種、転圧と作業がまだ
まだ続く。福島原発放射能汚染の後始末も大変だ。また、この間、
牛肉の出荷収入もストップだ。


※石灰肥料:石灰岩を粉砕して製造された肥料で、土壌の酸性の
中和と作物の根の育成を促進を促進する。(炭酸カルシウム肥料)

※プラウ起こし:はつ土板を土に差し込んで土を切り出し、下層の
土を表面に、表面の土を土中に「天地返し」をする。

※ロータリー掛け:多数の耕うん爪を回転させて、圃場表面の
土をかき上げて耕す。


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牧草地の放射能除染作業(その4) 2012-08-19

ジョンディア(アメリカン大型トラクター)が大型マニュア
スプレッダ(堆肥散布機)を牽引してきた。バックホーを積載
した4トントラックと一緒に。


トラックは女性が、ジョンディアは男性が運転して。
二人は夫婦であった。

下ろされた、バックホーで300kgの石灰肥料の入った大きな袋を
釣り上げ、下からカッターで袋を切り割いて、マニュアスプレッダ
に粉末の石灰肥料を積み込む。


マニュアスプレッダの積載量は、8.4トンと馬鹿でかい。
牧草畑に急勾配が一部あることから、8袋ほどと控えめに積み
込む。


旦那さんの運転するジョンディアは牽引したマニュアスプレッタ
から白い粉を牧草畑に撒きながら走る。その間、奥さんは次に
積み込むため、バックホーを操り大きな袋を並べ段取りをする。


大したものだ。作業に無駄はない。
何も出来ない私は、傍らで、現場監督?

黒い牧草地は、どんどんと白く彩りを変えてゆく。
改築中の隣家では数名の作業員が屋根ふき中で、超大型機械で
疾走する豪快な散布作業に手を休め、見入っていた。


※この作業は、福島原発放射能漏れ事故の除染作業プロセスの
一部です。




精米 2012-08-21

先週、東京在住の娘からメールがあった。
米を送ったお礼である。

とてもおいしかったと。オネダリのメールでもある。

玄米を精米する訳だが、これはなかなか奥行が深い。
真っ白く精米した割合を100とするなら、

100と70では食感がまずちがう。
100は柔らかく、70は固めのご飯が炊き上がる。

娘には都会の事とて、100の状態で送っていたが、今回70の
状態で送った。モチモチ感があり、味も濃厚で、芳醇な香りが
あって、冷めると、さらにそのうま味が強くなるという。
(ご飯は冷めてからが味の勝負なのだ。)


ちなみに、買った米は、パサパサ感があり、モサモサした
平べったい味(味が感じない)だという。大概、米は軒積みで
売られている。これではすぐ酸化して味が落ちてゆく訳だ。


米も生き物、軒積みではどんどん酸化してゆき、味も落ちてくる。
私の場合、大型冷蔵庫に家族、贈答分を保管している。
保管温度12°はワインの保管温度、米もワイン並みだ。

ついでに台所の米びつもクーラー付きとこだわり。
鮮度を落とさない食べ方、米を作った者だけが出来る贅沢である。

ヒエ抜き 2012-08-22

油断していた。
田んぼに除草機掛けをしたからといって、雑草はそんなに
出ないだろうと。


出穂前から、ヒエが伸びていた田んぼは確認していた。
あとは、特に問題ないなとタカをくくっていた。

午前中かけて、その田んぼのヒエ抜きは終わった。
念のためと、ほかの田んぼに入った。

中ほどまで行くと、稲穂より短いヒエが群生している状態、
ねずみが稲の根元をあちこち食い荒らしてる状態。


雑草、ねずみ被害などにショックを受ける。・・・コレが無農薬
栽培の大変さなのだ。除草剤なし、農薬なし(カメ虫の駆除に
1回だけ使用)で、ねずみも居心地の良さと食害のない恩恵を
授かったろう・・・ねずみも食育だ。安心安全の田んぼに
集まってくる。


気を取り直し、ヒエ抜きを再開。しかしクソ暑いし、いっぱい
ヒエがあるなぁ。持久戦を覚悟。次からはICレコーダーでも聞き
1人ニヤニヤしながら、せいぜい楽しく作業しよーっと。


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