カモ対策畦畔刈り
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日記

稲の実が固くなるにつてれカモがうるさくなる
胴体が大きい割に羽が小さいような
この胴体を持ち上げる(飛ぶ)ため、飛ぶときは
羽をフル回転(上下)、目をまん丸く開いて
何というかこれがカモの必死の形相なんだろうな
すさまじい音たてて、うんこらしょなんて
着地するときは、1メートルぐらい上からドスンだ
トンビとかカラスとかのように華麗さはない
ニュートンの引力の法則がよく分かる
よくこれで怪我しないな
大食漢なカモ、畦畔を綺麗に刈ると
稲穂が垂れてる縁を、綺麗に脱穀したように食い漁る
対策として、畦畔の内側(稲側)を少し刈り残す
延びた草丈が邪魔で食べずらいなんて
そこを狙っての畦畔の刈り方
勿論近所ではこんな刈り方しない
すっかり刈るか、草ぼうぼう野放し
まあね、少しでも風通し良くしたい、食べられたくない
こんな思いから、このような刈り方にたどり着いたという訳
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