日本とトルコの友情海難1890
公開日:
:
最終更新日:2018/04/16
日記

これです、これなんです、いつもの冬、妙な安心感というか、
今まで落ち着かなかったんです、緑の牧草、雪のない田畑、
ちょっと目、廃墟と言ったらいいのか、荒涼と言ったら良いのか。
降り積もった雪が見事に一変させてくれました、
雪は確かに大変ですが、季節のしっかりとした変化があって、
わがジャパンなんです。
ジャパンと言えば、トルコとの友愛を描いた合作映画、
海難1890が大変な人気のようです、実際の出来事の映画です。
海難の地元市長の発案で作られたといいます。
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中東フセインの横暴で内乱、現地に取り残された日本人数百名の
危機、救出劇ですね、自衛隊も国会の承認が間に合わないとかで
行けない、妊婦さんもいました、絶望の渦中の現地日本人、万事窮す!
救出を買って出たのは、トルコの政府、なんで?
そこには、約90年前の、和歌山沖で1人の医師、地元漁師たちが、
台風で遭難したトルコ軍艦乗員の夜なべの救出劇があり、
トルコの人々はそれを知っていたんですね。
先祖の恩に報いるのは今とばかり、危険を承知での救出、
トルコの民衆も早く逃げたい気持ちを押さえて、脱出用の飛行機を
譲ってくれました。約1世紀前の恩、忘れても当然な年月、覚えて
いてくれたんですね。
この映画、涙腺用のハンカチが必須ですね、
興行はスターウォーズと肩並べるんじゃないかな?
いや、感動の涙ではこちらのほうが勝るのでは?
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