朝ごはんで学力が向上
公開日:
:
最終更新日:2018/04/16
日記

一日のスタートである朝ごはん
朝忙しくて朝ごはんを抜いてきたら、なんだか頭がぼ?っとして、
体もだるい。なんてことはありませんか。
朝ごはんをなぜ食べたほうがよいのか、どんな朝ごはんが望ましい
のかなどについて、考えてみましょう。ここでは愛知県で紹介されて
いる例をご紹介しますね。
朝食を食べないと、頭が働かない
夜、私たちが寝ている間にも、脳は活動しています。
しかし、脳のエネルギーとなる「ブドウ糖」は、体にはあまり蓄えて
おけないため、朝起きたときの脳は「ガス欠」状態です。
朝食でエネルギーを補給しないと、頭が働かず、勉強にも仕事にも
集中できません。中学生の学力テストでも、朝食を食べている人ほど
点数が高いという結果が出ています。
平成21年全国学力・学習状況調査(愛知県分)
テストの平均正答率 中学3年生
(いづれも「活用」の問題)
国語
全く食べていない 58.2%
毎日食べている 77.1%
数学
全く食べていない 40.3%
毎日食べている 60.1%
スポンサードリンク(sponsored link)
少しの工夫で朝の準備をラクにする
忙しい朝に、朝食を作るのは大変・・・という方は多いと思います。
そんな時は、事前にちょっと準備しておけば手早く作れますよ。
例えばこんな工夫を。
・まとめて作って冷凍、レンジでチン
(休みの日に、まとめてご飯やおかずを作っておき、1食分
ずつ冷凍)
・そのまま食べられる野菜や果物を買っておく
(ミニトマト、みかん、ぶどうなど、手軽に食べられる野菜・
果物を用意しておく)
・前日の夕食の時についでに・・・
(おかずを作り置きしておく。おにぎりを握っておく。卵を
ゆでておく。)
いかがでしょうか?国語、数学の2つの例ですが、それぞれ学歴が
約20%も向上していることに驚きですね。早寝、早起き、朝ごはん
とはよく言ったもの、相当の効果ですね!
スポンサードリンク(sponsored link)
スポンサードリンク(sponsored link)
関連記事
-
-
米ゲル活用で食料自給率向上を目指す
農林水産省さん頑張ってますね。米ゲルを活用したパンや菓子など 新商品の開発支援に乗り出す方
-
-
保育園での「食育」、稲を育てお米がとれたよー
昨年の春にわずかばかりのお米の種籾と、 わずかばかりの培土を保育園の年長組の園児にあげま
-
-
突然の腰痛・・・ほか3話
突然の腰痛 2016-06-22 さあ、今日もやるぞと張り切って田んぼへ。 天気も
-
-
牧草刈り始まりました
今朝、残念な報告一つ、例の鴨の卵、別な場所で半分に 割られて中身がありませんでした クチ
-
-
チップソーがはずれる・・・ほか2話
チップソーがはずれる 2016-09-11 朝から清掃活動 町内会の皆さん普段の行
-
-
今日から・・・ほか2話
今日から 2016-08-04 伐採の後片付けは一段落。 あとは太い幹、小枝を運び
-
-
生活習慣病は食育で解消・・・ほか4話
生活習慣病は食育で解消 2015-08-19 肥満は生活習慣病のリスクが高まります。
-
-
身動き出来ず・・・ほか9話
身動き出来ず 2014-10-05 娘の勤務先の幼稚園、今日は運動とのこと。 別の
- PREV
- 今なぜ食育なんだろうか?
- NEXT
- 何ゆえに朝ごはんなのかな?
