私が「食育」に興味を持った理由
公開日:
:
最終更新日:2018/09/13
日記

私が「食育」に興味を持った理由は、
テレビでもお馴染みの日本の料理評論家、服部幸應氏からの
影響が大きい。氏は食育の柱は次の3点としている。
1.食選力を養う
2.食事作法を身に付ける
3.地球の食を考える。
当初、私は聞きなれない「食育」に、
食べることに特化したのが食育だろうぐらいにか思っていなかった。
服部幸應氏曰く、躾、地球環境まで範疇しているのだというから
驚きだった。こんなに奥が深い学び、しかも人間の生きることに
結びついている学び、他にあるのだろうかの思いだった。
そんなこんなから、和食が世界に注目の中、我が国「武士道」
ならぬ「食育」道を学ぶのも、残る我が半生の糧として見出した
気がするのだった。
健康と精神の充実、それに結びつくであろう幸福、以来、これを
テーマとして日々紐解き体験する私がいた。
服部幸應氏の言葉から
1.食選力を学ぶ
最近は加工食品の増加や食べ物の生産の現場と消費者が離れて
しまったことから、食べ物の安全性を見極める目が失われています。
行政や生産者に食の安全に関する情報発信が求められるだけでなく、
国民一人ひとりが食べものを選ぶ力を養っていかなければなりません。
さらに健康を維持するために、どんな食べ方をすればいいのか。
現在、40代以上の中高年男性の2人に1人、中年女性の5人に1人が
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と言われ、また小児
肥満や小児糖尿病の増加も問題になっていますが、きちんと食べ物を
選ぶ食生活を改善していくことで予防しなければ、日本の将来は
生活習慣病の人ばかりになってしまいます・・・。
以前から危惧感を持ち提唱されていたわけですね。
今日はこの辺で!
続いて「食事作法」「フードマイレージ」のコメントも紹介して
いきたいと思います。
ありがとうございました。
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